オリモノの変化で排卵日を予測する方法

排卵日の予測はオリモノでするのが確実です。

方法はとても簡単で、オリモノの状態を自分で確認するだけです。

子宮口の付近にあるオリモノの状態をチェックすることで、そろそろ排卵日なのかもう排卵が終ったのかなどがわかります。

まずは自分の手を綺麗に洗いましょう。

手を清潔にしないと感染症などの原因になるので注意が必要です。

爪が長い場合も子宮口を触る場合に傷つけてしまいますので、短くカットしておきましょう。

次に綺麗に洗った手で子宮口の付近のオリモノをとります。

指を2本使って子宮口の口付近のオリモノを掴み取りましょう。

そのまま取り出したオリモノをチェックします。

排卵日のオリモノ

排卵日が近づいているときのオリモノの状態は卵白のようなドロっとした質感をしています。

オリモノの色は透明だったり、白いものがまじっていたりします。

指にとってオリモノを伸ばしてみると、ニョーンとよく伸びるのも排卵日のオリモノの特徴です。

オリモノの量も多くたっぷりありますので、そのようなオリモノが出たら排卵日が近くなっているということがわかります。

もし、オリモノがさらっとした状態だったり、べたついた感じの場合には排卵日は遠い、もしくはもう排卵日は過ぎてしまっていると考えてよいです。

このような方法でオリモノから排卵日を予測することができます。

排卵前はオリモノはさらっとしていますが、排卵直前にはオリモノはドロっとして量が増えてきます。

排卵日後のオリモノ

排卵後は少しずつ量が減ってべとべとした水っぽく透明な状態になります。

このオリモノの変化を毎日観察しておくと大体の排卵日がわかります。

ひとつ注意が必要なのが確実に排卵日を特定したい場合には、子宮口付近のオリモノをチェックすることです。

トイレのときなどに排出されたオリモノで判断すると予測がずれてしまうので注意しましょう。

特に妊娠希望の人が排卵日特定をする場合には子宮口付近のオリモノチェックが有効です。

(山形県 ハスミさん)