排卵日検査薬を使って妊娠できました

結婚して2年、なかなか子宝に恵まれず、妊娠することができませんでした。

年齢も30歳だったため、医者にも「まだまだ自然妊娠できる年齢だから大丈夫」と言われていました。

それでも周りの友達は、次々と妊娠していくので、正直焦っていました。

基礎体温のグラフもあまり理想とされる低温期、高温期の綺麗なグラフになっていなかったため、試しに排卵検査薬を使ってみようと思い、どんな種類があるか?など使用した時の情報を色々と調べてみることにしました。

私が使ったのは、「新ドゥーテストLH 排卵日検査薬」の7回分でした。

毎月の基礎体温グラフの平均から、体温が上昇しそうな日を境に前後7日間を測定しました。

一日1回測定するのですが、なるべく同じ時間帯に測るのが

いいようで、私は毎朝起きてすぐに測定していました。

検査薬に2秒くらい

尿をかけるだけ判定がでる簡単なもので、それを1週間つづけました。

私の場合は、3日目くらいに判定のところに薄いラインが出始め、5日目で濃いラインがくっきりと出ました。

そして、6日目にまた薄いライン、7日目にはラインはありませんでした。

初めてでよくわからなかったので、3日目と5

日目と念のため7日目に仲良くすることになりました。

主人も協力的だったし、排卵検査薬の結果も毎日報告していたので、仲良くすることに問題は

ありませんでした。

そして、生理予定日くらいに生理がこないなと思っていたら妊娠していることが発覚しました。

正直、初めて排卵日検査薬を使って、初めて妊娠したのでびっくりしました。

それでも毎月「排卵日いつかなぁ、いつかなぁ」と悩みながら(結構それがストレスになってたりしました)仲良くしていたの

で、排卵日検査薬をもっと早く使っていれば良かったと思いました。

今回はたまたま妊娠したのかもしれませんが、排卵日を特定しやすかったので、気

持ち的に楽になれました。

(三重県四日市市 chocoさん)




排卵検査薬は正確に排卵日を特定してくれました。

私には一人子どもがいました。

息子が二歳になって、そろそろ二人目が欲しいなぁと思い始めてきて、子作りをすることにしました。

一人目のときには結婚してすぐに授かることができたので、今回もすぐに授かることが出来るだろうと思いました。

けれどなかなか妊娠しなくて、私は急に不安になりました。

いろいろ調べて基礎体温を測ったりもしました。

もしかして、排卵日が自分の予想していた日とずれているのかなと思い始めてきて、私は排卵検査薬を使ってみることにしました。

私は排卵検査薬を近所の調剤薬局に買いに行きました。

チェックワンの排卵検査薬で、日本製のものでした。

排卵検査薬は、だいたいの排卵日を予測してその日が近づいてきたら検査薬に尿をかけて調べるというものです。

私はおりものが増えてきて排卵日が近づいてきたと思ったら、排卵検査薬を使ってみました。

最初は判定線が薄く色づく程度でしたが、その次の日には判定線がくっきり濃い色になって陽性反応になりました。

排卵検査薬は陽性反応が出るとだいだい一日半後に排卵するということを信じて、陽性反応が出たときに子作りをすることにしました。

初めて排卵検査薬を使った時は、本当にこれで排卵日が特定できるのか不安でしたし、すぐには成功しなかったので排卵検査薬が正確なのか信じられませんでした。

でも排卵検査薬を使って5カ月後に、妊娠することができました。

私はそのときとても嬉しかったです。

排卵検査薬は、排卵日をちゃんと特定できるものなんだなぁと実感できました。

排卵検査薬を使っていなければ、なかなか妊娠できなかったと思います。

排卵検査薬は病院へも行かずに、自宅で簡単に検査ができるのでとても便利だと思いました。

(千葉県柏市 おちおとめさん)




排卵検査薬で気づいた!自分の本当の排卵日

一人目の妊娠を待ち遠しく思う日々を送っていました。

結婚をすれば自然に妊娠ができると思っていたのですが、なかなか妊娠ができず気持ちは焦るばかり。

妊娠をする可能性を上げるためにはどうすればよいのか出産をしたママに聞いてみました。

すると、計画的に妊娠を考えるママは「基礎体温表」を書くそう。

私はそれを聞いて、毎朝体温を測り基礎体温をつけることにしました。

数週間続けていくと、基礎体温表は低温期と高温期に2相性になることが分かりました。

そして生理が終わって一週間後くらいにガクっと体温が下がるところ。

これが「排卵日」なのかな?と思っていました。

体温が下がる前日~小作りに励んでみたのですが、なかなか妊娠ができません。

同じ時期に結婚をした友達は次々と妊娠してくのに、なんで私だけ。

ますます気持ちは焦るばかりでした。

妊娠ができないと悩みながらインターネットで調べものをしていたときでした。

「排卵検査薬」というグッズがあることを知ったのです。

これは画期的なアイテムだ!と思い、近くのドラッグストアへと足を運びました。

ところが、私が住んでいる地域には排卵検査薬が見つかりません。

調べてみると2009年に改正薬事法が施行され薬剤師のいる薬局や調剤可能なドラッグストアでしか購入ができない。

とのことで、残念ながらお店で手にすることができませんでした。

諦めきれずにネットで買える排卵日を探しました。

すると韓国製の紙タイプの「DAVID排卵検査薬」を見つけたのです。

日本製に比べて激安価格のうえに数量も38本入り。

少し不安だったのですが、試に買ってみました。

使用してみると、体温がカクっと下がった日の翌日と翌々日に反応が出ました。

ガクっと下がった日が排卵日だと思い込んでいたのが、排卵検査薬によって本当の排卵日が判明したのです。

それにより、反応が出た日にち以降に小作りに励んだ結果、見事妊娠。

もっと早く排卵検査薬に出会えていたらと思った一人目の妊娠でした。

(愛媛県 伊予市 みきゃんさん)