《必見》自分にはわからない毎月違う排卵日

初めて排卵検査薬を使用したのは2011年のこと。

婦人科に検診に行ったついでに排卵について相談した際に、存在を知った自宅で簡単にできる排卵検査薬。

が、そもそも「排卵検査薬に反応を示させるタイミング」自体をはかることが難しいんですよねと医者。

そのコメントを聞いて4年間、私はまったく排卵検査薬を信用することなく2度と使いませんでした。

時が経ち2015年、また別の婦人科で排卵検査を依頼した際に、「今週末あたり排卵検査薬を薬局で購入して自身で試し、結果を報告してください」と医者に言われたため、インターネットで取扱店を探し近所の薬局で購入しました。

4年の進化というものはすごい。

手軽で分かりやすい!妊娠を望むならばまずこれをするべきです!!!

ドラッグストアでも取り扱いがある場合もあるようですが、私が購入した先は街の調剤薬局。

そこでは2種類取り扱いがあるということ。

7回分で3780円のミズホメディのp-チェック・LHと、5回分で2200円のアラクスのチェックワンLH・Ⅱ。

排卵日を正確に把握したかったので、値段の違いに悩みながらも今回は7回分入っているし一番判別しやすいとお勧めしていただいた前者ミズホメディのものを購入。

4年前とまったく違う、、、4年前は海外の商品で、5回分だったのですが、何が違うかというと判別ラインのわかりやすさ。

この検査薬はこれが最大のポイント、最重要項目になりますが、そこが劇的に進化していました。

これは買って試すに越したことない!

7回分というのは7か月分ではなく、排卵日と思しき日の前5日くらい、前回の月経開始日から10日目くらいから毎日1本使うということです。

だいたい12日目と言われる方もいますが、1年間婦人科に通ってこまめに排卵状態をチェックしていてわかったことなのですが、毎月月経開始日の14日あたりに排卵するとは限らず、10日目で排卵してしまった月もあれば、16日目でまだ排卵していなかった月もありますので、10日目あたりから検査薬を使用するのが手っ取り早いかと思います。

時間や経済的余裕があれば朝晩2回試すとより結果が判別しやすいでしょう。

そうすると7日分ではなく3.5日分という使い方もできるかと思います。

検査はいたって簡単。

妊娠検査薬と同様でスティックの先に尿をかける、もしくは尿に浸して、しばらく待つだけ。

尿中のLH(ヒト黄体形成ホルモン)というホルモンの分泌量が排卵する前に一時的に急増し、その分泌量のピークから24時間以内に排卵するという仕組みなので、急増したタイミングを把握しようという検査です。

ミズホメディの検査薬では3本の判別ラインが何本でたかで判別します。

この判別ラインが3本というところが分かりやすさのポイント。

毎回検査をし続けていき、ラインの本数が増加したら、その後36時間以内に排卵が起こるとされています。

ライン本数の増減を確認しなければならないので、使用後の検査薬はすべてを使い終わるまで捨てずに置いておくか、もしくは写真におさめておくことをオススメします。

「36時間以内」がアバウトすぎるかもしれませんが、排卵してから卵子は24時間有効ですし精子はそれより少し長く有効らしいので、このライン本数が増えて減ったことが確認できてなるべくすぐ子作りをすれば、タイミング的にはバッチリではないでしょうか。

ホルモン値がもともと高い方は、初めからラインが1、2本でることもあるようですが、3本に増えるか、1本もしくは0本に減るという増減を確認できればいいので、やはり判別は簡単かと思います。

妊娠するタイミングというものは本当に奇跡。

タイミングがあっても妊娠できる確率も奇跡。

願うだけで奇跡が起きればいいですが、願い続けることも、毎回結果を待たされることも大変ですよね。

お金はかかってしまいますが、欲しいと思ったときにできるだけ早く妊娠することが結局精神的にも経済的にも負担は少なく済みます。

奇跡の妊娠、心よりお祈りしています。

(東京都 ヤスダさん)