毎朝基礎体温を測って排卵日を予測しました。

私は結婚をして、すぐに子どもが欲しいと思っていました。

結婚して夫婦生活を持てば、すぐに子どもも授かることができるのではないかと思っていたので、なかなか授からないときは焦りました。

どうすれば子どもを授かりやすくなるのか、私は調べました。

すると基礎体温を測ることがいいとされていました。

私は早速基礎体温計を買ってきて、毎朝基礎体温を測ることにしました。

基礎体温は毎朝目が覚めて、体を起こす前に口に婦人体温計をくわえて測るものです。

排卵日を境にして、体温が低温期になったり、高温期になったりします。

排卵すると体温が上がっていくので、基礎体温を測ることはとても参考になりました。

そして私は生理周期がだいたい28日でした。

なので、生理からだいたい14日目くらいに排卵が起こると予測できました。

私は基礎体温を測りながら子作りをしていきました。

しかしすぐには授かりませんでした。

基礎体温は高温期になって、生理がくると体温が下がっていくので生理がくるときも予測できました。

他にも、基礎体温のグラフが二層にならなかったり、低温期のままだったりすると無排卵だということも基礎体温からわかりました。

私は基礎体温は便利だなぁと思って使い続けていました。

基礎体温を測り続けて半年経ったときに、妊娠することが出来ました。

基礎体温を測ることで、排卵日の予測がついて、自分の体の状態もわかりやすくなりました。

基礎体温で排卵日がわかってとても良かったです。

(茨城県 さくらんぼさん)




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です