不妊には糖質ゼロの食事

不妊症の原因などに対しては様々な考えがあるかと思いますが、体の状態そのものが赤ちゃんを宿すのにふさわしい状態になっていないから妊娠しないという考えからお話したいと思います。

ですから、機能的に卵子が子宮に到達しないとかいう状態の方には効果がないかもしれませんが、排卵がないとかホルモンのバランスの乱れで不妊になっているような方にとっては、妊娠以前の土台となる健康を取り戻すことによって、次の段階である妊娠が格段にしやすくなると思います。

これで妊娠したという証拠はありませんが、実際に私の娘もこれを実践して赤ちゃんを授かりました。

その方法というのは糖質ゼロの食事で生活するというものです。

糖質ゼロに近いものとして、テニスのジョコビッチも書籍で紹介しているグルテンフリーもこれと近い考えと言えると思います。

まだまだマイナーな考えといえるかもしれませんが、やってみるとこれは本物です!

糖質ゼロの食事というと、ダイエットだと思う方も多いかと思いますが、実はダイエットだけでなく健康になるための食事でもあるんです。

結論から言うと、糖質は毒だということです。

糖質ゼロというのは炭水化物ゼロでもあります。

炭水化物は糖質と食物繊維ですから一切食べません。

そして、でんぷんを含む根菜なども食べません。

糖質ゼロの食事を続けると、不思議とお腹がすいて我慢ができないなんていう気持ちがなくなります。

これって話には聞いていたけど、実際やってみるまでとても想像できないものでした。

やってみると、最初はきつかったりいろいろと不都合なことも起こるかもしれませんが、それを乗り越えると頭がスッキリして体も快調でやる気に満ちた自分を取り戻すことができました。

不妊そのものを医療の力でなんとかしようとするよりも、妊娠するべきでないから妊娠しない今の私の体を、まず健康を取り戻して自然に妊娠するよう促すことがなんだか自然なことのように思います。

(山口県 Y.Kさん)




不妊解消のために風水に凝っています

私は今まで風水を信じた事はありません。

そんな事で人生が変わるなんて、思いもしなかったのです。

でも子供がなかなかできない時、偶然見た風水の特集にはまってしまったのです。

それは子宝の風水だったのです。

風水は色別で部屋のインテリアを変えるのです。

そんな簡単な事で、妊娠へ一歩近づけるのです。

部屋をピンク色にする事がいいのです。

私は寝室のベッドカバーや枕カバー、そしてカーテンをピンク色にしたのです。

そんな簡単な事なのです。

そして豚の置物を置きました。

置物と言っても、これというものがなかったのです。

だから雑貨屋さんで買った豚の貯金箱を置きました。

これならお金も貯まるし、一石二鳥だと思ったのです。

なぜ豚かというと、豚はたくさんの子供を産みます。

豚は多産だったのです。

だから風水でもこれを取りいれることで、妊娠しやすくなるという事なのです。

そして実がなる絵を飾りました。

これも妊娠しやすくなるのです。

実がなるイコール、子供ができるというわけです。

私はリンゴとザクロの絵を、部屋に飾りました。

これも雑貨屋さんで簡単に手に入ったのです。

もしもなければ、自分で描いて飾ってもいいのです。

そして部屋にはたくさんの光を取りいれるようにします。

明るい部屋で一日を過ごす事も、とても大事なのです。

不妊解消のために、ちょっとした努力が実るのです。

妊娠したいからとお薬を飲んだり、疲れる事はしたくなかったのです。

でも風水なら、部屋も綺麗になって気分転換にも良いのです。

(三重県 ななみんさん)




排卵検査薬を使って、三ヶ月目に妊娠しました。

私は子どもが欲しいと思ってから、なかなか子どもができませんでした。

生理不順でもなくて、基礎体温も測っているのに、なぜ子どもを授かれないのだろうと思いました。

不妊治療を始めるのはまだ抵抗があったので、まずは排卵検査薬を使ってみようと思いました。

排卵検査薬は処方箋を扱う薬局でも購入できましたし、海外のものを使えば、安くてたくさん手に入れることが出来ました。

私は基礎体温も測っていて、おりものも状態も見ていたので、それを目安に排卵検査薬を使っていきました。

最初は少しラインがつくだけで、陽性反応にはなりませんでした。

何日か続けて排卵検査薬を使ってみると、だんだんと陽性反応に近づいていきました。

陽性反応が出たときに、子作りをするとタイミングがいいと買いてあったので、その時を狙いました。

そしてそのあとも排卵検査薬を続けていったら、陽性反応から陰性になる日がありました。

そのときがちょうど排卵日だと言われています。

陽性反応から陰性になるまで検査薬は使い、その後の基礎体温で体温も上がれば無事に排卵したと判断しています。

私は排卵検査薬を使ってみて、自分の思っていた排卵日とは少しずれていたことが分かりました。

排卵検査薬を使って三ヶ月が経ったとき、私は妊娠をしました。

排卵検査薬は自宅で簡単に試してみることができますし、病院などに行かなくて排卵日がわかりやすいものになっています。

無事に排卵日がわかって、妊娠出来て良かったと思います。

(茨城県 ベイビーさん)




私の排卵日は、基礎体温で管理しています。

私の排卵日を調べる方法は、基礎体温法です。

毎朝10時に目覚ましをセットして、起き上がらずにそのまま寝た体勢で体温を測ります。

10時頃から人間の体温が上がり始めると聞いたので、10時を目安に毎日同じ時間に測定しています。

携帯のアプリを利用してグラフをつけていますが、2、3ヶ月続けていると低体温期と高体温期がグラフで見てもわかるようになって来ます。

低体温期と高体温期の体温の差も0.5度~1度程あり、排卵日と思われる1.2日前は体温が一番低くなっています。

これで、きちんと排卵日がやって来ているのがわかるので安心です。

きちんとつけていると、生理の予測も合って来るので、体調がひどくなければ定期的に排卵日と生理が来ています。

グラフを見ながら自分の体調を監視していると、肌荒れや、体臭などにも敏感になって来て私の体は2週間ごとに変わっているのだなぁと実感しています。

排卵日が近くなって来たら体を冷やさないように腹巻きをしたり、温かいものを食べたり気をつけています。

生理前もあまり刺激の強いものは食べないように気をつけて自分でも体調管理を気をつけてやっています。

年に一回婦人科へ行って検査をしているので、不安があればその時に聞いたり検査してもらったりと精神的にも肉体的にも不安のないように毎日過ごすようにしています。

2週間ごとに周期で体が変わるのは、とてもストレスだと思います。

なるべく他のところでストレスのないように心がけて行きたいなと思っています。

(群馬県 どらねこさん)




組み合わせることでより正確に排卵日を知ることができました。

私達は子どもが欲しいと思ってから、なるべく早く妊娠できたらいいなと考えていたのでそのために準備をしてからの妊活スタートでした。

妊活で最も大事になってくるのが排卵日を知ることです。

この日が予測できると妊娠の確率はぐっと上がるでしょう。

幸いなことに私は生理の周期が規則正しく、ずれても一日前後するくらいの程度だったのでそこから逆算してある程度の排卵日を予想することができました。

予想するという点では一番確かな時期を予想しやすいのですが、絶対という確信が持てないことと、整理周期が不規則な場合は予測が難しいという面もあります。

生活リズムの乱れなどで周期が不規則がちなのであれば、生活の改善が一番早い近道になるかもしれません。

私の場合は周期からの逆算方法に合わせて、妊活では活用することの多いアイテムでもある基礎体温計での体温チェックも行っていました。

良かった点は数字で管理してくれ、予想までしてくれる点です。

しかし、ある程度のデータがたまらないと正確性は低いので、すぐにという使い方では予測機能はあまり使えません。

ただ数字を見てもうすぐ排卵日が来そうとか、昨日、今日が排卵日かもという予想はできますのでこちらも合わせて使うとより効果的かなとは感じていました。

あと一点の方法は参考程度にでしたが、おりもの法です。

おりものの状態変化によって排卵日を知る方法ですが、確かに排卵日前後で状態は変わっていました。

が、体調などによっても違ってきたりするので私の場合はこれだけでの判断は難しいと思い、周期予測と基礎体温と合わせて状態が当てはまったら排卵日の特定がよりこう確率になったなと思うくらいでした。

私の場合はきちんとこれらを調べて活用し始めてから半年はかからずに妊娠しました。

妊活は気持ち的に焦りが出てしまうことも多いですが、リラックスしてタイミングを図るのが一番だと思います。

一点だけの方法で不安を感じるなら、複数の方法を組み合わせることで安心感を得られるのはとても良い方法だったと思います。

(愛媛県 オレンジさん)




インターネットで調べたら、排卵日は簡単にわかった!

排卵日って、女性は気になりますよね!

特に彼氏がいると、もし、生まれたらどうしよう…というのがとても気になります。

だから、手軽に調べる方法がインターネットでは数々紹介されています。

生理が毎月、28日感覚で回ってくるので、次がだいたいいつ頃になるのか予想できます。

そこから逆算して11日前のそこから前の一週間が危険日とか、前後が危ないとか、アバウトにはそんな感じですよ。

だから、きちんと生理日をおさえてノーとか何かに記入して管理しているような女の子なら、相手にもあらかじめきちんと伝えておくだろうし、トラブルにはならないだろうと思います。

ピルを飲んだりするのも、そういうことをきちんとわかってやってる人がお金と相談したり、健康と相談したりして飲むことですし、最近だったら管理なんて、すぐにできますよ!

ただ、相手がいつもいつも性的欲求があると、わかってても避けられない、というのがあり、失敗の女性の場合、こっちで金銭的な苦労をしているようです。

排卵日については、好きな男性と話し合いは必ずしてほしいですね。

そういう知恵を使って、楽しくSEXライフをしていけば、お酒と仲良くつきあうのと一緒で、うまく関係が作れると思います。

とても大切なことですよ…

(広島県、Beeさん)




オリモノをチェックして、排卵日を予測して妊娠することができました。

この記事はオリモノの変化で排卵日を予測する方法を説明した記事です。

私は一人目の子どもはすぐに授かることができました。

二人目が欲しいと思ったときに、またすぐに授かれるかなと思っていたのですが、妊娠に至らず困っていました。

一人目のときに妊娠して出産も出来たのだから、タイミングさえ合えばまた妊娠できるかなと思っていました。

私は一人目のときにもオリモノでよく排卵日を特定していました。

オリモノを観察してみると、生理後はほとんどおりものも出なくて、排卵日にはかなり伸びるオリモノがでて、排卵日を過ぎるとオリモノもペタペタするようなものに変化していきました。

排卵日付近のオリモノはわかりやすくて、卵の白身のように透明で伸びるものでした。

私はその伸びるオリモノになってきたときに、子作りをするようにしました。

そしてオリモノが排卵後のペタペタのオリモノに変わるまで、子作りを頑張りました。

タイミングを合わせていても、二人目のときにはなかなか妊娠できませんでした。

オリモノの状態をみて、基礎体温も測っていきました。

排卵日を特定することは難しくて、一つの方法で排卵日を見抜くことは大変でした。

なので私はオリモノ法や基礎体温法や排卵検査薬も使って、いろいろな方法で排卵日を見つけていきました。

病院に行くとお金がかかってしまいますが、オリモノの変化を見ていくことは、自分で簡単に出来ることですし、お金もかかりません。

簡単にできるのでオススメの排卵日を調べる方法です。

私はオリモノの変化を見ながら、排卵検査薬も使って、半年で妊娠することが出来ました。

(茨城県 ゆきうさぎさん)




毎朝基礎体温を測って排卵日を予測しました。

私は結婚をして、すぐに子どもが欲しいと思っていました。

結婚して夫婦生活を持てば、すぐに子どもも授かることができるのではないかと思っていたので、なかなか授からないときは焦りました。

どうすれば子どもを授かりやすくなるのか、私は調べました。

すると基礎体温を測ることがいいとされていました。

私は早速基礎体温計を買ってきて、毎朝基礎体温を測ることにしました。

基礎体温は毎朝目が覚めて、体を起こす前に口に婦人体温計をくわえて測るものです。

排卵日を境にして、体温が低温期になったり、高温期になったりします。

排卵すると体温が上がっていくので、基礎体温を測ることはとても参考になりました。

そして私は生理周期がだいたい28日でした。

なので、生理からだいたい14日目くらいに排卵が起こると予測できました。

私は基礎体温を測りながら子作りをしていきました。

しかしすぐには授かりませんでした。

基礎体温は高温期になって、生理がくると体温が下がっていくので生理がくるときも予測できました。

他にも、基礎体温のグラフが二層にならなかったり、低温期のままだったりすると無排卵だということも基礎体温からわかりました。

私は基礎体温は便利だなぁと思って使い続けていました。

基礎体温を測り続けて半年経ったときに、妊娠することが出来ました。

基礎体温を測ることで、排卵日の予測がついて、自分の体の状態もわかりやすくなりました。

基礎体温で排卵日がわかってとても良かったです。

(茨城県 さくらんぼさん)




排卵検査薬の失敗談!!

私は、排卵日検査薬を避妊のために使い大失敗した経験があります。

元来出来やすい体質、以前服用したピルが体に合わず…というのもあり、新しい発想で(女性健診科に勤めている知人がふと提案したせいもありますが)、排卵日検査薬で「避妊出来るかも!!」と、チャレンジしてみましたが、あっけなく第3子を授かりました。

排卵日検査薬なのですが、生理予定日から逆算して排卵日と思われる日の前後で検査をするも、結果の表示がほぼ変わらず。

「これはどっち?」「反応しているのかしら?」と思う事が何度か有り、確実性という意味では、反応が出てくれれば良いのでしょうが、反応しづらい体質だと、排卵日かどうか見極めがかなり厳しいかと思います(人によって、反応のサインが出辛いことは多々あるらしいです)。

なので、自身は避妊での試用でしたが、逆の立場だったと考えるとかなりの「機会を逃してしまうんじゃないかな?」ともおもいます。

これはあくまで主観ですが、経費的にも安い物ではないので、排卵日のタイミング、体質的なリスクを考慮すると、もっと別な方法(基礎体温とか)と併用していろんな方向性から見れるようにしないと、排卵の確証には至らないのかな?とも思いました。

あと、生理が不規則な人は検査のタイミングを逃してしまうので、皆が皆、これで!という安定性は少ないかもしれませんね。

その割にコストが高いので、継続しての試用は中々億劫なのではないでしょうか?もう少し確実性や試用できる日程の幅が広がればまた違うかも知れませんが。

(神奈川県川崎市  のんこさん)




排卵日検査薬、何度か買いましたがうまくいきませんでした。

今、二人目妊娠中のママです。

一人目のときはわりとすんなり、授かることができたのですが、二人目はなかなか授からず、悩んでいました。

そんなとき、お友達のママに、排卵日検査薬を買ってみて使ったところ、すぐにできたことを教えてもらい、パパと相談して購入してみることに…。

ところが、まず購入するのに困ったのが、売っているところでした。

気軽に近所のドラッグストアに行ってみたところ、扱いがないので病院ヘ行けと言われたのです。

お友達のママはそんなことを言っていなかったので、とりあえずインターネットで売っているところを調べてみました。

大きなドラッグストアでは買えるとのことだったので、買い物のついでの隣の隣の市まで行って、購入しました。

調剤薬局のあるドラッグストアでの扱いになり、住所と名前を記入しての購入なのですが、これは毎回記入することになります。

私が購入したのは、ロート製薬のドゥーテストと、ミズホメディーのP-チェックを数回購入することになりました。

妊娠検査薬と同様、尿をひっかけて判定することになるのですが、排卵日の一週間前くらい前から毎日使っていくことになります。

私の場合は、お値段も安くないことから一日置きに使ってみたり、毎日使っても陽性反応が何日か続いて、何が正しいのか判断できず、うまくいきませんでした。

デジタル機能のあるお安いものも使ってみたのですが、これは唾液ではかるタイプで、これもやはりわかりませんでした。

お友達のように、一回で済むならよかったのですが、前から生理不順で、排卵日がほとんど曖昧だったことなどから、しっかりはかれるデジタル版や、たっぷり量の入っているサイズのものなど、何回も使えるものを購入しておくのもよかったかなと思います。

(埼玉県 朝霞市 まきママさん)