私の排卵日の計算方法、正確に排卵日を特定したい時は基礎体温法も併用しました。

排卵日の計算方法ですが、最初は生理周期から計算していました。

基礎体温は高温期と低温期の2種類に分かれますが、高温期は基本的に14日間前後ですのでそれを元に排卵日を計算します。

もし、自分の生理周期が28日の場合にはそこから高温期の14日間を引くと排卵日を計算することができます。

生理周期は短かったり、長かったりと個人差がありますが、その場合も自分の生理周期から14日分を引くと排卵日を計算することが出来ちゃいます。

自分で排卵日を計算するのが面倒だなという人は、スマホのアプリなど使うのがお勧めです。

生理周期を入れるだけでカレンダーなどに表示をしてくれるのでとっても簡単です。

私も最初はこの方法で排卵日の計算していましたが、予測している排卵日がずれていることもありました。

高温期は基本的に14日間ですが、個人差があって人によっては数日短かったり長かったりします。

これは分泌されているホルモンの量などで決まります。

正常な状態の人でも、必ず高温期が14日間というわけではなく12日間~16日間の幅があります。

なので生理周期から排卵日計算したとしても多少のずれは仕方がないです。

ただし、妊娠を希望しているときにはピンポイントで排卵日を正確に特定したかったので他の方法も併用しました。

ひとつは基礎体温を測る方法を試しました。

毎日起きたらすぐに基礎体温計を使って体温を計測してグラフ管理しました。

排卵日直前に体温が下がるので排卵の時期を特定することができます。

また、自分の高温期が何日間かチェックすることができます。

自分の高温期が何日間なのか把握することができたら、その日数を使って排卵日を逆算しました。

基礎体温を毎日はかるのは大変だったので、数ヶ月続けてある程度自分のリズムを把握できたらやめました。

以上が私の排卵日の計算方法になります。

(山形県 ハンナさん)




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