医療の力を借りずに不妊を改善

私は30歳半ばから妊活を始めたのですが中々授かることが出来ず、もしかして不妊症なのではないか…と悩んだ時期がありました。

病院行って調べてもらおうとも考えたのですがまずは自分で出来ることを全てやり尽してから医療の力を借りようと決意しました。

妊活といっても大したことはしていませんでした。

何となく基礎体温を測ったり、夫婦の営みを大切にしたりなどその程度だったので妊娠なんて程遠い話ですよね。

頑張ろうと決意してからは色々な方法を試しました。

まず、食生活の改善です。

妊娠を妨げる食べ物は全て断ち切ることにしました。

アルコール、カフェイン、煙草と3点揃って愛用していた私は妊活の為、中断し、逆に妊娠しやすい身体作りの為に食事を変えました。

身体を温める食材、ホルモンバランスを調整する食材、子宮の血行を促す食材など兎に角、妊活の為の食事を徹底的に摂るようにしました。

その際、夫にも協力してもらう為に男性ホルモンに効果的な食事を食べてもらいました。

お互いに協力し合うことで不妊改善に繋がると感じました。

また補えない栄養素はサプリメントを使っていました。

私はDHCのマカを飲み、夫は牡蠣エキスを飲みました。

マカは妊活の代表的な栄養素なので期待をしました。

またお風呂上がりに30分程度のヨガを始めました。

ヨガはインターネットで「妊娠力を高めるヨガ」で検索し、画面を見ながら行いました。

ヨガの効果は身体を温め、ストレス解消に繋がりました。

食生活改善と適度な運動により基礎体温が落ち着き始め、排卵日が安定するようになりました。

最終的に妊娠は神様が決めることなので出来るだけ妊活をストレスに感じないように心がけました。

不妊を改善する為に努力を始めて7か月後、妊娠することが出来ました。

全てのことをやり尽し、最後は運命に任せるというリラックスした気持ちで取り組むことが大切なのかもしれません。

(岡山県 レイラさん)




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